HAYABUSA LANDINGS INC.

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2018.12.13 ON SALE!

No. 1
PHOTO: VALERIE CARTER

VALERIE CARTER

『ザ・ロスト・テープ』 / VALERIE CARTER

昨年3月に逝去した女性シンガー、ヴァレリー・カーターの 幻の未発表音源集、日米同時発売決定! 盟友リンダ・ロンシュタットとのデュエット曲や、 プリンスとの幻の未発表共作曲を収録!!

昨年3月4日に逝去した女性シンガー、ヴァレリー・カーター。日本でも数多くのファンを持つ彼女は、1974年に「ハウディ・ムーン」という3人組でデビューした後、1977年にCBSからソロ・デビュー。1stアルバム『愛はすぐそばに』はモーリス・ホワイト、ローウェル・ジョージ等がプロデュースに携わったことでも話題を呼び、1978年の2nd『ワイルド・チャイルド』は、TOTOの面々が多く参加し、AORの名盤としても長く愛され、アメリカ西海岸の音楽シーンを語る際に欠かせない女性シンガー、寡作ながらも90年代に1枚のスタジオアルバム、00年代にはライブ・アルバムを残している。またソロ・シンガーとしての活動と同時にジャクソン・ブラウン、ジェームス・テイラー、ローウェル・ジョージ、ドン・ヘンリー、クリストファー・クロスほか数多くのアーティストのセッションやライブにコーラスとして参加している、また彼女を愛する日本人ミュージシャンも数多く佐橋佳幸、鈴木祥子、町支寛二のレコーディングにも参加した。本作は彼女の逝去後に、家族や彼女を愛していた友人達が、残された70年代から00年代までのデモ音源等のテープを元に新たにオーバーダビング等のレコーディングをして完成させた音源。その中には盟友リンダ・ロンシュタットとのデュエット曲や、ローウェル・ジョージの参加曲、そして生前に交流のあったプリンスとの共作曲が収録されている。まさに『ザ・ロスト・テープ』の名が相応しい、ファンにとっては最大のクリスマス・プレゼントとなる幻の4thアルバムだ。

line JACKET: HYCA-3077

『ザ・ロスト・テープ』

VALERIE CARTER

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2018.11.21 ON SALE!

No. 2
PHOTO: 李政美

李政美

『おとと ことばと こころで』 / 李政美

李政美3年ぶりのニューアルバム!オリジナルの「君死にたまふことなかれ」(詩:与謝野晶子)、「序詩」(詩:尹東柱)、カバー曲「ローズ」他、すべて初CD化となる11曲(+ボーナストラック)収録。済州島生まれの両親のもと、東京・葛飾で生まれる。音大在学中から朝鮮民謡、フォークソング、フォルクローレなどを歌いはじめる。子育て・充電期間を経て、1994年に屋久島に住む詩人・山尾三省と出会い、彼の詩「祈り」に曲を付けて歌ったのをきっかけにオリジナル曲を作り始める。現在はオリジナル曲を中心にジャンルを超えた幅広いレパートリーで、ライブを展開。心にしみとおるその深く澄んだ歌声は、日韓の根強いファンに支えられている。

line JACKET: HYCA-6055

『おとと ことばと こころで』

李政美

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2018.10.24 ON SALE!

No. 3
PHOTO: 穂高亜希子

穂高亜希子

『世界へ』 / 穂高亜希子

穂高亜希子、4年振りとなる待望の3rdアルバム「世界へ.」が遂に完成! オーバーダビング一切なしのギターとピアノだけで綴った、 ネイキッドな穂高の詩世界が露になった初の弾き語り作品集。

ほたるたち1stアルバム「光」と同時発売となる穂高亜希子の4年振りとなる新作アルバム「世界へ.」は、旧友でミュージシャンの三富栄治の自宅スタジオで元々は新曲デモとして録音を開始。その音源を聴いた穂高が今までなかったような気負いがない自然な仕上りこそが今回の楽曲発表には最善と感じ、その中から8曲をそのまま発売することを決定。ミックスを三富に、マスタリングを中村宗一郎に委ねたネイキッドな穂高の詩世界が露になった初の弾き語り作品集。ジャケット・イラストは前川茜の手によるもの。

line JACKET: HYCA-3075

『世界へ』

穂高亜希子

2018.10.24 ON SALE!

No. 4
PHOTO: ほたるたち

ほたるたち

『光』 / ほたるたち

インディ・シーンで唯一無比の存在感を放っている穂高亜希子が、 昨年結成したスリーピースバンド【ほたるたち】。 初ライヴ直後から音源化が切望されていた彼らの1stアルバム「光」が遂に完成!

アルバム「ひかるゆめ」(11年)、「みずいろ」(14年)等で、その独特の深い叙情が多くの人に強い印象を与えたシンガーソングライター穂高亜希子。彼女が松尾翔平と吉川賢治の3人で結成したバンドが【ほたるたち】。17年2月の初ライヴ以来、それまでの穂高の音世界とは真逆と言っていい程のオルタネイティブで恍惚感に浸れるサウンドがリスナーの間で話題を呼び、早くも音源化が切望されていた中、遂に1stアルバムが完成。録音・ミックス・マスタリングを手掛けたのはピース・ミュージックの中村宗一郎、中村氏によるサイケデリア感溢れる音像は、ほたるたちのサウンドをより一層独自のオリジナリティに昇華させている。またアートワークは新進気鋭のグラフィック・アーティスト佐藤玲が手掛けている。
ーーーーーーーーーーー緊急告知ーーーーーーーーーーー
■ほたるたち「光」曲順表記に関して訂正とお詫び
上記商品CDジャケット裏面及びブックレットに記載されている曲順に間違いがありました。正しい曲順は下記になります。
1. あの頃のこと
2. 五月の風
3. 恋をした男の子
4. 街の光
5. 緑
6. うそ
7. 夜と風
8. 風、青空
9. 朝焼けの夢
出来る限りの商品に正誤表を同封致しましたが一部正誤表がないまま出荷された店舗もあります。お客様&関係各位には大変ご迷惑をお掛けいたしました。深くお詫び申し上げますとともに、今後はこのようなことのないよう確認を一層徹底して参ります。
ハヤブサランディングス&ほたるたち一同

line JACKET: HYCA-3074

『光』

ほたるたち

2018.08.29 ON SALE!

No. 5
PHOTO: THE PLANETS

THE PLANETS

『SPOT』 / THE PLANETS

一風堂やムーンライダーズ等々、日本のバンドにも大きな影響を与え、ポリス等と 共にロックの中にレゲエをいち早く取り入れたNWバンド「ザ・プラネッツ」 彼らのオリジナル2作品がボーナス・トラックを追加して再発決定!

メンバーも固定され、ポリスに続くホワイト・レゲエ
バンドとして一躍脚光を浴びた彼らが、共同プロデュ
ーサーにナイジェル・グレイを迎えて発表した2作目。
スタックスやモータウン・サウンドの影響も受けなが
ら甘いメロディとレゲエ・サウンドを融合させた意欲
作。「ドント・ルック・ダウン」が全英66位を記録し
た。アルバム未収録シングルや未発表曲などをボーナ
ス・トラックとして追加。単独アルバとしては初CD化。

line JACKET: HYCA-3072

『SPOT』

THE PLANETS

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