Julia Fordham |
『Earth Mate』 / Julia Fordham日本でもいまだに根強い人気を誇る世界的歌姫、ジュリア・フォーダム。彼女の2年ぶりの来日公演を記念してた4年ぶりの最新アルバム『Earth Mate』が来日記念盤として発売決定!!1988年にアルバム『ときめきの光の中で(Julia Fordham)』でヴァージン・レコードからデビュー、日本でもフジテレビ系ドラマ『ハートに火をつけて!』の挿入歌として使用され世界的ヒットを記録した「ハッピー・エヴァー・アフター」ほか多くのヒット曲を連発し、日本でもいまだに根強い人気を誇る世界的歌姫、ジュリア・フォーダム。 |
『Earth Mate』Julia Fordham
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Bernie Worrell |
『wave from the wooniverse』 / Bernie WorrellPファンク軍団の重鎮キーボーディスト、バーニー・ウォーレル。彼の逝去後に発見された未発表音源をもとに、ブーツィー・コリンズら錚々たるメンバーが協力して完成させた『wave from the wooniverse』が、ついに日本盤として登場!Pファンク軍団のキーボーディスト、バーニー・ウォーレルが2016年に亡くなる。死後、未発表音源が収録された2インチのアナログ・テープが発見された。バーニーの妻、ジュディとバーニー・ウォーレル・エステートは、2022年に生前のバーニーのヴィジョンを完成させるプロジェクトを立ち上げ、14の異なる都市での追加レコーディングを敢行。 “新作”となる『wave from the wooniverse』を完成させた。製作総指揮はジュディ・ウォーレル。メイン・プロデュースは元バーニー・ウォーレル・オーケストラのバンド・リーダー、エヴァン・テイラーが担当。バーニーを愛する新旧の錚々たるアーティスト(ブーツィー・コリンズ、ジェリー・ハリスン、マーク・リボー、レオ・ノセンテリ、ショーン・レノン、フレッド・シュナイダー、羽鳥美保)らが協力して完成させた。当初、2024年のバーニーの誕生日の翌日にあたる4月20日、レコード・ストア・デイのアイテムとし発売された。今回、ついに日本盤の発売が実現しPファンク・ファン必携の強力な作品。日本盤はボーナストラックが3曲追加されているられ、Pファンク研究家の河地依子による1万字のライナーノーツは必読。 |
『wave from the wooniverse』Bernie Worrell
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キャンディ・オペラ |
『45レヴォリューション・パー・ミニット & レアリティーズ』 / キャンディ・オペラリバプールを拠点に1982年から1990年代初頭まで活動していた、 オブスキュア・ネオアコ・バンド Candy Opera(キャンディ・オペラ)。 復活作(2021年作)の日本盤と、2018年にリリースされた2作の 発掘音源集が、同時リイシュー決定!1982年にリヴァプールで結成されたネオ・アコ/ギター・ポップ・バンド、キャンディ・オペラ。公式音源のリリースが一切ないまま93年に解散する。ところが2018年に突如として発表され、世間を驚愕させた発掘音源集『45レヴォリューション・パー・ミニッ ト』と『レアリティーズ』が、2 in 2の2枚組CDとして待望の再発!! |
『45レヴォリューション・パー・ミニット & レアリティーズ』キャンディ・オペラ
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キャンディ・オペラ |
『ザ・パトロン・セイント・オブ・ハートエイク』 / キャンディ・オペラリバプールを拠点に1982年から1990年代初頭まで活動していた、 オブスキュア・ネオアコ・バンド Candy Opera(キャンディ・オペラ)。 復活作(2021年作)の日本盤と、2018年にリリースされた2作の 発掘音源集が、同時リイシュー決定!2018年に突如としてリリースされた2枚の発掘音源集『45レヴォリューション・パー・ミニット』と『レアリティーズ』 が大きな話題となったことを受け、キャンディ・オペラが解散から約30年ぶりに放った復活作がついに日本盤として登場!ネオ・アコ/ギター・ポップの佇まいと、とろけるようなメロディ・ラインはそのままに、成熟味を増したバンドの姿が刻まれた傑作。「These Days Are Ours」にはティアドロップ・エクスプローズ〜ワイルド・スワンズのポール・シンプソンがバッキング・ヴォーカルで参加。ビートルズやポール・マッカートニー、カイリー・ミノーグらとの仕事で知られるガイ・マッセイが一部楽曲のミックスを担当。日本盤ボーナス・トラック収録予定。 |
『ザ・パトロン・セイント・オブ・ハートエイク』キャンディ・オペラ
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Sofia Bolt |
『ヴァンドレディ・ミニュイ〜金曜の夜の私』 / Sofia Boltパリ生まれLA在住のアメリ・ルソーによるソロ・ユニット約5年ぶりのセカンド ステラ・ドネリー、ロドリゴ・アマランテも参加した注目作が待望の日本リリース!2019年にリリースされたファースト・アルバム『Waves』(日本盤は本盤と同じくCA VA? RECORDS / HAYABUSA LANDINGSからのリリース)が日本でも静かな話題を集めたソフィア・ボルトは、パリ生まれで現在はLAに暮らす女性シンガー・ソングライターのアメリ・ルソーによるソロ・プロジェクト。2016年頃までは主にパリで活動し、いくつかの作品をリリースしてきた彼女は2017年にLAに移住し、多様なミュージシャンが渦巻くそのハイブリッドな音楽シーンの中でチャンスを伺ってきた。そうした中でリリースされたのが『Waves』。LAのミュージシャンが多数バックアップしたこのファースト・アルバムには、なんと、LA移住後に交流を始めたというヴァン・ダイク・パークスによるストリング・アレンジが施されたタイトル曲も収められていて、ジェーン・バーキン、フランソワーズ・アルディ、エヴリシング・バット・ザ・ガール(トレイシー・ソーン)、ヤング・マーブル・ジャイアンツ、あるいはステレオラブやポーティスヘッド、ブロードキャストなどを思わせるアンニュイで知的な香りが漂う彼女のヴォーカルが際立っていた。『ピッチフォーク』『ガーディアン』など海外メディアでもこのファーストは高く評価され、その後もイギー・ポップのお気に入りに指名されたり、あのエディ・スリマンがクリエイティヴ・ディレクター/チーフ・デザイナーをつとめていた(当時)伝統あるハイブランド、セリーヌの2020年のウィンター・コレクションのサントラも手がけるなど活躍の場は拡大。2023年に公開された、Apple TV+のオリジナル映画『Fingernails』(クリストス・ニク監督、ケイト・ブランシェットがプロデューサーで参加)の劇中で彼女の歌を聴くこともできる。シャロン・ヴァン・エッテンやインターポールらとツアーも行った。 |
『ヴァンドレディ・ミニュイ〜金曜の夜の私』Sofia Bolt
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