HAYABUSA LANDINGS INC.

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2018.07.13 ON SALE!

No. 1
PHOTO: TOM BAILEY

TOM BAILEY

『 SCIENCE FICTION』 / TOM BAILEY

元トンプソン・ツインズのトム・ベイリー完全復活!! 35年以上に及ぶキャリアの中で初となる待望のソロ・アルバム遂に完成! 2018.7.13 RELEASE!!  全世界同時発売!!

80年代に第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンの
代表的バンドとして、デュラン・デュランやカルチャ
ー・クラブ等に共に世界的大ヒットと生みだしたトン
プソン・ツインズ。「イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ」
「ホールド・ミー・ナウ」「レイ・ユア・ハンズ」等
々の数多くのヒット曲を生み出し、日本でもマクセル
カセットテープのCMに出演し、その存在はお茶の間レ
ベルにまで浸透していた。バンドはその後、バブル
(Babble)と改名して数枚のアルバムを発表したが、
96年以降は事実上の解散状態となっていた。フロント
マンのトム・ベイリーは、その後はプロデュサーとし
て主に裏方としてダブやワールドミュージック等の音
楽に携わってきたが、2014年より“トンプソン・ツイ
ンズ トム・ベイリー”名義でポップ・シーンに復活を
果たし日本でも来日公演を行った。本作はそのトムが、
満を持して発表する、35年以上に及ぶキャリアの中で
も初となる待望のソロ・アルバム。トムのポップ・ミ
ュージック・アルバムは、バブルとしてリリースした
1996年のアルバム「Ether」以来、22年ぶりとなる。
「サイエンス・フィクション」と題されたそのアルバ
ムは、トンプソン・ツインズ時代より大半のソングラ
イティングを手掛けていたトムの才能が全く枯渇して
いない事を証明する大傑作となった。80年代初頭に大
きなムーブメントを巻き起こしたニューロマンティッ
ク時代を彷彿させるエレクトロ・ポップもあれば、年
相応に重ねた深みも合わさったバラードもある、まさ
に彼のキャリアの総決算的な内容。
また日本盤のみボーナス・トラックとして3曲のダブ
ヴァージョンを追加収録。7月13日全世界同時発売!!

line JACKET: HYCA-3073

『 SCIENCE FICTION』

TOM BAILEY

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2018.05.30 ON SALE!

No. 2
PHOTO: bjons(ビョーンズ)

bjons(ビョーンズ)

『SILLY POPS』 / bjons(ビョーンズ)

時代に捉われないポップスを追求するバンド“bjons”が放つ2018年の決定打! 東京インディーシーンに一石を投じる、大注目の1stアルバム登場!!

bjons(ビョーンズ)は今泉雄貴(Vo&Gt)を中心として
2017年に結成されたポップスバンド。
渡瀬賢吾(Gt/roppen)、橋本大輔(Ba/roppen)を加えた
3人のメンバーで活動をスタートし、さらに
岡田梨沙(Dr/ex.D.W.ニコルズ)、谷口雄(Key/ex.森は生
きている、現1983等)の強力な2人がサポートメンバーと
して参加!現在は5人編成で都内ライブハウスを中心に
ライブ活動を行い、その洗練と朴訥さの両面を持つ練り
上げられたソングライティングと、うたを大事にしなが
らも各人の個性を如何なく発揮したバンドサウンドが密
かに注目されている。
そのbjonsの初期衝動を捉えるべく、結成からわずか1年
で早くも放たれる8曲入り1stフルアルバム『SILLY POPS』
上記5人にゲストとしてバンジョーのアダチヨウスケを迎
え行われたレコーディングでは、ダイナミズムを逃さずパ
ッケージするためベーシックトラックはほぼ一発で同時録
音。オーバーダビングは最小限に留め、ストレートにバン
ドの持ち味が伝わるサウンド・プロダクションとなった。
本アルバムに通底するのは、バート・バカラック、ロジャ
ー・ニコルス&SCOFといったソフトロックや、ビートルズ、
シュガー・ベイブなどを否が応でも想起させる普遍的な魅
力を持つメロディー。そこにメンバーの共通項であるザ・
バンドや70年代SSW、カントリー・ロックはもちろんのこ
と、AORやソウル/R&Bといった国内外のシーンの潮流に
も自然とリンクする現代性を併せ持ったバンドサウンドが
重なる。その音像が創り出す旨味あふれる響きはまさに
「豊潤」の一言!ここにある音楽には、特定のシーンに媚
びる軟弱さはなくかといっていわゆる懐古主義もない。た
だひたすらに良い“うた”と“演奏”を追求する、この時代で
はある種「無骨」ともいえる創り方が生み出すのは、誰も
が聴いたことがあるようでどこにもなかったような、そん
な不思議な感触。時代や流行に捉われない「確かなポップ
・ミュージック」誕生の瞬間を切り取った、2018年のいま
最も聴かれるべき作品!!

line JACKET: HYCA-3070

『SILLY POPS』

bjons(ビョーンズ)

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2018.04.25 ON SALE!

No. 3
PHOTO: 秘密のミーニーズ

秘密のミーニーズ

『おはなフェスタ〜past masters〜』 / 秘密のミーニーズ

日本語ロックの新星“秘密のミーニーズ”の、現在入手困難になっている1stミニ・アルバム 『おはなフェスタ』が、ボーナス・トラックを追加した豪華拡張盤になって再発決定!!

昨年リリースした1stフルアルバム『It's no secret』が
各方面で大きな話題を呼んだ、日本語ロックの新星“秘
密のミーニーズ”。彼らが14年にリリースし、現在入手
困難となっている1stミニ・アルバム『おはなフェスタ』
に、結成当時のデモCDR音源や未発表音源等をボーナス
・トラックとして多数収録、彼らの初期音源を完全網羅
した豪華拡張盤『おはなフェスタ〜past masters〜』が
発売決定!!ミニ・アルバム『おはなフェスタ』を軸に、
彼らが結成当時に発表した5曲入りデモCDR音源「秘密
のミーニーズ」収録曲や、初期の未発表スタジオ音源や
ライブ音源をリマスタリングして再編集した本作は、秘
密のミーニーズが結成当初から如何にして特異かつ本格
的なルーツロック・ミュージックを実践していたかが判
る貴重な初期音源集だ。

line JACKET: HYCA-3069

『おはなフェスタ〜past masters〜』

秘密のミーニーズ

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2018.02.28 ON SALE!

No. 4
PHOTO: JULES SHEAR

JULES SHEAR

『One More Crooked Dance』 / JULES SHEAR

日本でも根強い人気を誇る、コンポーザーとしても 数多くのヒット曲を手掛けたシンガー・ソングライター ジュールズ・シアーの最新作、国内盤リリース決定! スペシャル・ゲストにはジョン・セバスチャンが参加!

76年にファンキー・キングの一員としてデビュー以来、
ジュールズ&ポーラー・ベアーズやソロ・アーティスト、
またレックレス・スリーパーズ等の活動で数々の名盤/名
曲を生み出してきたジュールズ・シアー。コンポーザー
としてもシンディ・ローパーの「オール・スルー・ザ・
ナイト」やバングルスの「ホワット・シー・ウォンツ」
等、数々の名曲を提供し間違いなく、アメリカで5本の
指に入るほどのメロディ・メイカーである。また、あの
MTVアンプラグドの創始者でもあり初期のホストを務め、
95年には初来日も果たしている。そのジュールズの通算
12作目の4年ぶりの新作ソロ・アルバムの日本盤リリー
スが決定!
新作「ワン・モア・クルケッド・ダンス」は、ジュール
ズ初のピアノ弾きがたり作品、ピアノとボーカルを軸に、
コーラスとハーモニカが時折色を添える、極めてシンプル
かつ、いつも以上に楽曲を良さを際立てた意欲作。また、
ハーモニカには、全編あのジョン・セバスチャンが特別
ゲストで参加。いぶし銀でありながら人懐っこいメロディ、
ヨレヨレながらも説得力のあるボーカルのジュールズ独自
の世界観は不変、まさにグッド・ミュージックの宝庫とい
える傑作だ。

line JACKET: HYCA-3068

『One More Crooked Dance』

JULES SHEAR

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2018.01.24 ON SALE!

No. 5
PHOTO: ポニーのヒサミツ

ポニーのヒサミツ

『The Peanut Vendors』 / ポニーのヒサミツ

1stアルバム『休日のレコード』が大きな話題を呼んだ、東京インディシーンの中でも ひときわ異彩を放つ前田卓朗によるカントリー・ポップ・ソロユニット“ポニーのヒサミツ” 約4年ぶりとなる待望の2ndアルバムが遂に完成!

“ポニーのヒサミツ”は、シャムキャッツの夏目知幸率い
る“夏目知幸とポテトたち”のメンバー等で活動していた
前田卓朗が2008年頃から活動していたカントリー・ポ
ップ・ソロユニット。2011年にCDR作品「分相応」を
リリース、その後、自主レーベルから発売した『休日の
レコード』でその独自のキッチュでモンドなカントリー
テイスト溢れる作風が注目を浴び、2014年には本秀康
主宰の雷音レコードの第3弾として「休日」を7インチ
で発売、さらに2016年にはカクバリズムから7インチ
EP「羊を盗め」を発売し、同年末にリリースされたム
ーンライダーズ・トリビュートアルバムにも参加するな
ど、今、最も今後の活躍が期待されるアーティスト!約
4年ぶりとなる待望の新作『The Peanut Vendors』は、
気心の知れたライヴのサポートメンバーの服部成也(サボ
テン楽団)、芦田勇人(from yumbo,pan)、佐藤洋、大塚
智之(from シャムキャッツ)、唐沢隆太(from ヤバイネー
ション) が参加。またボーカル・ゲストに中川理沙(from
ザ・なつやすみバンド)、キーボードで谷口雄(from 198
3,etc)が参加した、これまでの作品に比べ、より本格的な
カントリーなサウンド・プロダクションになりつつも、ど
こか人懐っこいポップなソングライティング・センスは不
変、また2016年にカクバリズムから発売されたEPから
「羊を盗め」も本作に収録!!さらに1/17には雷音レコー
ドより「そらまめのうた」がヴァージョン違いで7インチ先
行シングルカットが決定。まさに2018年初頭を飾るに相応
しい新たな名盤の誕生です!!

line JACKET: HYCA-3067

『The Peanut Vendors』

ポニーのヒサミツ

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