HAYABUSA LANDINGS INC.

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2019.02.13 ON SALE!

No. 6
PHOTO: Super Ganbari Goal Keepers

Super Ganbari Goal Keepers

『Dodometic Youth 』 / Super Ganbari Goal Keepers

青春の影を描いたギターポップバンド「Super Ganbari Goal Keepers」 遂に1stフル・アルバムをリリース! ジャケットは大橋裕之による書き下ろし!

ザ・スミスの精神を現代に蘇らせたら?
もしもリヴァース・クオモが日本で生まれていたら、
こんな歌詞を書いていたのではないか?
そんなギターポップやネオアコのレジェンドを彷彿
とさせつつも、現代的なインディーポップ感覚を兼
ね備えたバンドがSuper Ganbari Goal Keepersだ。
3分間前後の楽曲にオルタナ、ネオアコ、アノラック
パンクなどが混然一体となっているが、全てに共通
しているのはメロディーの煌めきとナイーヴな歌声で
ある。現代の日本でしかありえない青春の苦悩を詰め
込んだ歌詞、それを豊潤なメロディーに乗せることで
独自の世界を描いている。要所に冴えわたるギターの
フレーズ、甘酸っぱく切ない歌声の組み合わせはまさ
に現代のモリッシー/マーと言えるかもしれない。今
回が初のフル・アルバムであり、過去に発表したEPか
ら再録音した曲と新曲で構成されている。バンド本来
の音をストレートに収めつつもバラエティに富んだ楽
曲が並び、1stアルバムにしてベスト・アルバム的な
内容と言える。ジャケットは漫画家の大橋裕之が手掛
けている。また、AVに楽曲提供することが多く、MV
「死んだ目をした少年」では主演がAV女優の唯井まひ
ろ、監督は木村真也(AV監督)が手掛けている。

line JACKET: HYCA-3080

『Dodometic Youth 』

Super Ganbari Goal Keepers

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2019.01.23 ON SALE!

No. 7
PHOTO: INARA GEORGE

INARA GEORGE

『DEAREST EVERYBODY』 / INARA GEORGE

2018年4月にアナログ盤2LPと配信のみで発売されたイナラ・ジョージの 通算4枚目となる新作アルバム「ディアレスト・エヴリバディ」が 遂に日本オンリーでCDリリースが決定! CDのみボーナス・トラックを2曲追加収録!!

LAのエレクトロ・ポップ・デュオ、ザ・バード&ザ・ビーのヴォーカルでもあり、リトル・フィートのローウェル・ジョージを父に持つ歌姫イナラ・ジョージ(名付け親はジャクソン・ブラウン)。2005年にソロ・アルバム「オール・ライズ」を発表以降、ソロとザ・バード&ザ・ビーを並行してコンスタントに活動を続ける彼女が、4月に発売したソロ・アルバム「ディアレスト・エヴリバディ」(通算4作目)はアナログ盤と配信のみの発売にも関わらず大きな話題を呼び、CDリリースのリクエストも数多く寄せられたが、遂に日本のみで待望のCD化が決定ザ・バード&ザ・ビーの結成のきっかけにもなった1st「オール・ライズ」(05年)、父親ローウェルの盟友でも
あり、生ける伝説ヴァン・ダイク・パークスとのコラボ作「AN INVITATION」(08年)、配信のみの発売となった3rd「Accidental Experimental」(09年)以来の4作目となる新作アルバム「ディアレスト・エヴリバディ」は1stと3rd作同様、マイク・アンドリューズをプロデューサーに迎え、ザ・バード&ザ・ビー的なエレクトロな質感の曲から、シンプルでアコースティックかつ緻密で繊細ながらもハートウォーミングなイナラのヴォーカルが全編に彩られた大傑作となった。またCDのみのボーナス・トラックとしてイナラがフェイバリットとするカバー曲を2曲収録、「Somethin' Stupid」(邦題「恋のひとこと」オリジナルはカーソン&ゲイル)はフランク&ナンシー・シナトラの歌唱や、日本でも竹内まりや&大滝詠一のデュエットによるカバーがよく知られているオールディーズのスタンダード・ナンバー。「Condition of the Heart」はプリンスが85年に発表した大名盤「アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ」収録の名バラード。いずれもイナラの音楽的ルーツが垣間見れるカヴァー・ヴァージョンに仕上がっている。

line JACKET: HYCA-3078

『DEAREST EVERYBODY』

INARA GEORGE

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2018.12.13 ON SALE!

No. 8
PHOTO: VALERIE CARTER

VALERIE CARTER

『ザ・ロスト・テープ』 / VALERIE CARTER

昨年3月に逝去した女性シンガー、ヴァレリー・カーターの 幻の未発表音源集、日米同時発売決定! 盟友リンダ・ロンシュタットとのデュエット曲や、 プリンスとの幻の未発表共作曲を収録!!

昨年3月4日に逝去した女性シンガー、ヴァレリー・カーター。日本でも数多くのファンを持つ彼女は、1974年に「ハウディ・ムーン」という3人組でデビューした後、1977年にCBSからソロ・デビュー。1stアルバム『愛はすぐそばに』はモーリス・ホワイト、ローウェル・ジョージ等がプロデュースに携わったことでも話題を呼び、1978年の2nd『ワイルド・チャイルド』は、TOTOの面々が多く参加し、AORの名盤としても長く愛され、アメリカ西海岸の音楽シーンを語る際に欠かせない女性シンガー、寡作ながらも90年代に1枚のスタジオアルバム、00年代にはライブ・アルバムを残している。またソロ・シンガーとしての活動と同時にジャクソン・ブラウン、ジェームス・テイラー、ローウェル・ジョージ、ドン・ヘンリー、クリストファー・クロスほか数多くのアーティストのセッションやライブにコーラスとして参加している、また彼女を愛する日本人ミュージシャンも数多く佐橋佳幸、鈴木祥子、町支寛二のレコーディングにも参加した。本作は彼女の逝去後に、家族や彼女を愛していた友人達が、残された70年代から00年代までのデモ音源等のテープを元に新たにオーバーダビング等のレコーディングをして完成させた音源。その中には盟友リンダ・ロンシュタットとのデュエット曲や、ローウェル・ジョージの参加曲、そして生前に交流のあったプリンスとの共作曲が収録されている。まさに『ザ・ロスト・テープ』の名が相応しい、ファンにとっては最大のクリスマス・プレゼントとなる幻の4thアルバムだ。

line JACKET: HYCA-3077

『ザ・ロスト・テープ』

VALERIE CARTER

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2018.11.21 ON SALE!

No. 9
PHOTO: 李政美

李政美

『おとと ことばと こころで』 / 李政美

李政美3年ぶりのニューアルバム!オリジナルの「君死にたまふことなかれ」(詩:与謝野晶子)、「序詩」(詩:尹東柱)、カバー曲「ローズ」他、すべて初CD化となる11曲(+ボーナストラック)収録。済州島生まれの両親のもと、東京・葛飾で生まれる。音大在学中から朝鮮民謡、フォークソング、フォルクローレなどを歌いはじめる。子育て・充電期間を経て、1994年に屋久島に住む詩人・山尾三省と出会い、彼の詩「祈り」に曲を付けて歌ったのをきっかけにオリジナル曲を作り始める。現在はオリジナル曲を中心にジャンルを超えた幅広いレパートリーで、ライブを展開。心にしみとおるその深く澄んだ歌声は、日韓の根強いファンに支えられている。

line JACKET: HYCA-6055

『おとと ことばと こころで』

李政美

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2018.10.24 ON SALE!

No. 10
PHOTO: 穂高亜希子

穂高亜希子

『世界へ』 / 穂高亜希子

穂高亜希子、4年振りとなる待望の3rdアルバム「世界へ.」が遂に完成! オーバーダビング一切なしのギターとピアノだけで綴った、 ネイキッドな穂高の詩世界が露になった初の弾き語り作品集。

ほたるたち1stアルバム「光」と同時発売となる穂高亜希子の4年振りとなる新作アルバム「世界へ.」は、旧友でミュージシャンの三富栄治の自宅スタジオで元々は新曲デモとして録音を開始。その音源を聴いた穂高が今までなかったような気負いがない自然な仕上りこそが今回の楽曲発表には最善と感じ、その中から8曲をそのまま発売することを決定。ミックスを三富に、マスタリングを中村宗一郎に委ねたネイキッドな穂高の詩世界が露になった初の弾き語り作品集。ジャケット・イラストは前川茜の手によるもの。

line JACKET: HYCA-3075

『世界へ』

穂高亜希子

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