HAYABUSA LANDINGS INC.

NEWS

« FIRSTBACK | 6 - 10 | NEXTLAST »

2019.11.06 ON SALE!

No. 6
PHOTO: SAMANTHA SIDLEY

SAMANTHA SIDLEY

『INTERIOR PERSON』 / SAMANTHA SIDLEY

イナラ・ジョージが主催する”Release Me”レーベルの最新作!! リッキー・リー・ジョーンズ、ローラ・ニーロを彷彿させる天性の歌姫。 重力から解き放たれた自由度の高いヴォーカルとセンス溢れるサウンドアレンジで、「Busy Doin’ Nothing」カヴァーはビーチボーイズを超えるとの評も。注目のヴォーカリストのデビュー作!!

イナラ・ジョージ(ザ・バード&ザ・ビー)の秘蔵っ子が遂にデビュー!
8月に発売されたザ・バード&ザ・ビーの新作「ジャンプ 〜トリビュート・トゥ・ヴァン・ヘイレン」にもコーラスで参加しているサマンサ・シドリーはカリフォルニア州ロサンゼルス在住の個性派ジャズシンガー兼通訳家。類まれな美声と自由度の高いヴォーカル・スタイルはまさに天性の歌姫。
待望のデビュー作は、ビーチボーイズ「Busy Doin' Nothin'」をはじめとするカヴァーと、レーベルメイトのアレックス・リリー、イナラ・ジョージ、バーバラ・グラスカによるオリジナル曲の計10曲。レコーディングには奇才マルチ奏者・ダン・レッカード、トロンボーンのヴィクラン・デヴァスタリ等が参加。

line JACKET: HYCA-3092

『INTERIOR PERSON』

SAMANTHA SIDLEY

website

2019.11.20 ON SALE!

No. 7
PHOTO: 加納エミリ

加納エミリ

『GREENPOP 限定版CD 2枚組〈REMIXアルバム付〉』 / 加納エミリ

気鋭くせものたちがしかけるRIMIXフタをあけないとわからないから驚け

令和時代のニュー・ポップ・アイコンが早くも誕生!
作詞/作曲/編曲/振付を完全セルフ・プロデュースする異才のニューウェイヴ・ガール、加納エミリ。昨年5月に彗星のごとく突如現れ、一部でニュー・オーダー歌謡と呼ばれた「ごめんね」で一気に注目を集める中、1stアルバムにして大傑作「GREENPOP」をひっさげて、遂に全国区に進出!!昨年のデビュー以降、巷で大きな話題を呼んでいる“NEO・エレポップ・ガール”加納エミリ。今年になってから音楽雑誌や新聞やコミック雑誌にインタビューが掲載されたりとアイドルシーンのみならず、いわゆる80’Sや、ニューウェーブリスナーの間にもその名前が急速に浸透していく中、2/13に発売し、即完売した「ごめんね」の7インチ以来となる一般流通作品が遂に登場!ファン待望の1stアルバムは、それまでに発表した自主制作シングルのタイトル曲を全て収録した、デビュー・アルバムにしてベスト・アルバムと呼んでも差し支えない内容になった。また作詞/作曲/編曲/振付までを完全に自身で制作する彼女が今回のアルバムでは、ワールドワイドで
著名なテクノDJでもありエンジニアの、Chester Beatty氏にマスタリングを依頼。加納エミリ完全監修の元に多くのヴィンテージのアナログ機材を駆使した、NEO・80’Sサウンドというべき前人未踏のサウンド・スケープが完成した。2020年代のトレンドを先取りした、21世紀に颯爽と現れた新たな令和の歌姫の登場だ!
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
アルバムは初回限定盤と通常盤の2形態で発売され、初回限定盤には「GREENPOP REMIX」と題したリミックス・アルバムを収めたDISC 2が付属する。

line JACKET: HYCA-9004

『GREENPOP 限定版CD 2枚組〈REMIXアルバム付〉』

加納エミリ

2019.10.09 ON SALE!

No. 8
PHOTO: SOFIA BOLT

SOFIA BOLT

『WAVES』 / SOFIA BOLT

ヴァン・ダイク・パークスのお墨付き! 新たな時代のトレイシー・ソーン? ジェーン・バーキン? ヤング・マーブル・ジャイアンツ?パリ発LA着、新たな時代を創る女性シンガー・ソングライターのファースト・アルバム『Waves』が世界初CD化で日本デビュー!

海外では若い世代の女性シンガー・ソングライターたちが新しい時代を創りつつある。既にセイント・ヴィンセント以降の次世代として圧倒的な存在感を放つフィービー・ブリジャーズ、ジュリアン・ベイカー、シャロン・ヴァン・エッテン、エンジェル・オルセン、今年のフジロック・フェスティバルで大喝采を浴びたステラ・ドネリーやコートニー・バーネット、さらには現在輸入盤店でアナログ・レコードが完売状態というフェイ・ウェブスターやまだ20歳そこそこの宅録女子・クライロなどなど……。その多くがスタンダードなシンガー・ソングライター・スタイルにこだわらない柔軟な音作り、発想が魅力だ。
ここに紹介するソフィア・ボルトもその一角に加えていいだろう。フランス生まれのギタリスト兼ソングライターであるアメリー・ルソーによるプロジェクト=ソフィア・ボルト。これまでにインターネット上で多くのEPを発表してきたが、この『Waves』が正式なファースト・アルバムとなる。もともとパリで活動していたアメリーは、“ガールフレンド”と別れて一念発起、2017年初頭にロサンゼルス(LA)へと移住。“ガールフレンド”との思い出をめぐらせながら、新たな土地でしばらくは毎日サーフィンをし、アメリカの文化と音楽に夢中になっていたという。そんな彼女が完成させ、本国では6月に発表されて静かな話題を集めていたのが本作だ。
その新たな地・LAにおいて僅か5日間でレコーディングしたという本作には、驚くことにあのヴァン・ダイク・パークス、ライやセラ・スーなどのプロデュースで知られるイタイ・シャピラ(Elevaters、Babystone他)、あるいは先ごろ新曲を発表したばかりのエンジェル・オルセンなどをサポートするエミリー・エルハジ、LAのバンドのLa Luzのマリアン・リピーノといった様々な人脈が参加。ヴァン・ダイク・パークスのようなベテランと、現在最もヴィヴィッドな活動をするプロデューサーのイタイ・シャピラが同じアーティストに関わっているというだけで奇跡的!(ヴァン・ダイク・パークスはタイトル曲のストリング・アレンジふんだんの別ミックス曲を手掛けている)

line JACKET: HYCA-3091

『WAVES』

SOFIA BOLT

2019.10.09 ON SALE!

No. 9
PHOTO: LARRY JOHN MCNALLY

LARRY JOHN MCNALLY

『シガレット・アンド・スモーク-COMPLETE EDITION-』 / LARRY JOHN MCNALLY

ラリー・ジョン・マクナリー が41年振りにパイドパイパーハウスに帰って来る!!

ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズの息子、ハリー・ウォーターズとのユニット「マクナリー・ウォーターズ」の1stアルバムも好評なラリー・ション・マクナリー、AOR名盤としも高い人気を誇るデビュー・アルバムが、当時録音された未発表曲、デモ&別テイク、そして、ヴァレリー・カーターとの幻のデュエット曲2曲を追加したコンプリート版となって待望のリイシュー!!
元フィフス・アヴェニュー・バンドのジョン・リンドがプロデュースを担当し、バジー・フェイトン、ヴァレリー・カーター、ビル・ペイン、トム・スコット、ケニー・バークほかが参加。アース・ウインド&ファイアーのモーリス・ホワイトのレーベルARCからリリースされAOR/SSW超名盤、ラリー・ジョン・マクナリーのデビュー・アルバムは90年代初頭に一度ソニーからCD化され権利関係の問題で長らく廃盤となっていたが、本人に原盤が戻り2012年に韓国のレベルから2枚組限定盤として再発されたがこちらもすぐに廃盤状態に。本作は本人監修の元に新たな未発表音源2曲を追加しての決定版リイシューとなる。ラリー・ジョン・マクナリーは70年代後半に元フィフス・アヴェニュー・バンドのピーター・ゴールウェイのバンドにギタリストとして参加し、78年と99年にはピーターとともに来日公演も行われた。彼の楽曲はイーグルス、ドン・ヘンリー、アーロン・ネヴィル、チャカ・カーン、ロッド・スチュワート、ボニー・レイット、ジョー・コッカー、ピーボ・ブライソン、エモ-ションズ、ブルース・ウィリス、ベティ・ライト、ジェニファー・ウォーンズ、ニコレット・ラーソン等、多くのアーティストに取り上げられてきた。

line JACKET: HYCA-3090

『シガレット・アンド・スモーク-COMPLETE EDITION-』

LARRY JOHN MCNALLY

website

2019.08.28 ON SALE!

No. 10
PHOTO: GANGWAY

GANGWAY

『WHATEVER IT IS』 / GANGWAY

伝説のネオ・アコ/エレ・ポップバンド・ギャングウェイが奇跡の再結成! 23年振りとなる新作「WHATEVER IT IS」遂に日本リリース決定!!

日本でもネオ・アコ/ギター・ポップ/エレ・ポップファンを中心にいまだに根強い人気を誇る、デンマークを代表するバンド・ギャングウェイ。「My Girl And Me」等のヒット曲でも知られるギャングウェイは、ヘンリク・ボーリング、アラン・ジェンセン、トルベン・ヨハンセンを中心に82年に結成、初期こそネオ・アコ/ギター・ポップな作風だったが、ストロベリー・スウィッチブレイドの仕事でも知られる、デヴィッド・モーションがプロデューズを手掛けたアルバム『Sitting In The Park (Again!)』(88年)以降、エレ・ポップな音楽性に変貌、それでもビートルズ直系のメロディアスでモダンなソングライティングと、アランのスウィートでハートウォーミングなボーカルは唯一無比な存在として世界的に大きな人気を集めた。バンドは98年に解散し、メンバーそれぞれの道を歩むが2017年にオリジナル・メンバー3人を含めた6人編成バンドとして再結成を果たした。本作は、96年の『That's Life』以来となる通算8作目となる、再結成からは初リリースとなるオリジナル・アルバム。20年以上の歳月を全く感じさせない、エヴァ―グリーンなソングライティングは不変、胸キュンで、ピコピコなエレ・ポップサウンドも、いまだに瑞々しいアランのボーカルも健在。どこから切っても、ギャングウェイとしか言いようがない最高傑作の登場。

line JACKET: HYCA-3089

『WHATEVER IT IS』

GANGWAY

website
« FIRSTBACK | 6 - 10 | NEXTLAST »