HAYABUSA LANDINGS INC.

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2019.10.09 ON SALE!

No. 6
PHOTO: SOFIA BOLT

SOFIA BOLT

『WAVES』 / SOFIA BOLT

ヴァン・ダイク・パークスのお墨付き! 新たな時代のトレイシー・ソーン? ジェーン・バーキン? ヤング・マーブル・ジャイアンツ?パリ発LA着、新たな時代を創る女性シンガー・ソングライターのファースト・アルバム『Waves』が世界初CD化で日本デビュー!

海外では若い世代の女性シンガー・ソングライターたちが新しい時代を創りつつある。既にセイント・ヴィンセント以降の次世代として圧倒的な存在感を放つフィービー・ブリジャーズ、ジュリアン・ベイカー、シャロン・ヴァン・エッテン、エンジェル・オルセン、今年のフジロック・フェスティバルで大喝采を浴びたステラ・ドネリーやコートニー・バーネット、さらには現在輸入盤店でアナログ・レコードが完売状態というフェイ・ウェブスターやまだ20歳そこそこの宅録女子・クライロなどなど……。その多くがスタンダードなシンガー・ソングライター・スタイルにこだわらない柔軟な音作り、発想が魅力だ。
ここに紹介するソフィア・ボルトもその一角に加えていいだろう。フランス生まれのギタリスト兼ソングライターであるアメリー・ルソーによるプロジェクト=ソフィア・ボルト。これまでにインターネット上で多くのEPを発表してきたが、この『Waves』が正式なファースト・アルバムとなる。もともとパリで活動していたアメリーは、“ガールフレンド”と別れて一念発起、2017年初頭にロサンゼルス(LA)へと移住。“ガールフレンド”との思い出をめぐらせながら、新たな土地でしばらくは毎日サーフィンをし、アメリカの文化と音楽に夢中になっていたという。そんな彼女が完成させ、本国では6月に発表されて静かな話題を集めていたのが本作だ。
その新たな地・LAにおいて僅か5日間でレコーディングしたという本作には、驚くことにあのヴァン・ダイク・パークス、ライやセラ・スーなどのプロデュースで知られるイタイ・シャピラ(Elevaters、Babystone他)、あるいは先ごろ新曲を発表したばかりのエンジェル・オルセンなどをサポートするエミリー・エルハジ、LAのバンドのLa Luzのマリアン・リピーノといった様々な人脈が参加。ヴァン・ダイク・パークスのようなベテランと、現在最もヴィヴィッドな活動をするプロデューサーのイタイ・シャピラが同じアーティストに関わっているというだけで奇跡的!(ヴァン・ダイク・パークスはタイトル曲のストリング・アレンジふんだんの別ミックス曲を手掛けている)

line JACKET: HYCA-3091

『WAVES』

SOFIA BOLT

2019.10.09 ON SALE!

No. 7
PHOTO: LARRY JOHN MCNALLY

LARRY JOHN MCNALLY

『シガレット・アンド・スモーク-COMPLETE EDITION-』 / LARRY JOHN MCNALLY

ラリー・ジョン・マクナリー が41年振りにパイドパイパーハウスに帰って来る!!

ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズの息子、ハリー・ウォーターズとのユニット「マクナリー・ウォーターズ」の1stアルバムも好評なラリー・ション・マクナリー、AOR名盤としも高い人気を誇るデビュー・アルバムが、当時録音された未発表曲、デモ&別テイク、そして、ヴァレリー・カーターとの幻のデュエット曲2曲を追加したコンプリート版となって待望のリイシュー!!
元フィフス・アヴェニュー・バンドのジョン・リンドがプロデュースを担当し、バジー・フェイトン、ヴァレリー・カーター、ビル・ペイン、トム・スコット、ケニー・バークほかが参加。アース・ウインド&ファイアーのモーリス・ホワイトのレーベルARCからリリースされAOR/SSW超名盤、ラリー・ジョン・マクナリーのデビュー・アルバムは90年代初頭に一度ソニーからCD化され権利関係の問題で長らく廃盤となっていたが、本人に原盤が戻り2012年に韓国のレベルから2枚組限定盤として再発されたがこちらもすぐに廃盤状態に。本作は本人監修の元に新たな未発表音源2曲を追加しての決定版リイシューとなる。ラリー・ジョン・マクナリーは70年代後半に元フィフス・アヴェニュー・バンドのピーター・ゴールウェイのバンドにギタリストとして参加し、78年と99年にはピーターとともに来日公演も行われた。彼の楽曲はイーグルス、ドン・ヘンリー、アーロン・ネヴィル、チャカ・カーン、ロッド・スチュワート、ボニー・レイット、ジョー・コッカー、ピーボ・ブライソン、エモ-ションズ、ブルース・ウィリス、ベティ・ライト、ジェニファー・ウォーンズ、ニコレット・ラーソン等、多くのアーティストに取り上げられてきた。

line JACKET: HYCA-3090

『シガレット・アンド・スモーク-COMPLETE EDITION-』

LARRY JOHN MCNALLY

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2019.08.28 ON SALE!

No. 8
PHOTO: GANGWAY

GANGWAY

『WHATEVER IT IS』 / GANGWAY

伝説のネオ・アコ/エレ・ポップバンド・ギャングウェイが奇跡の再結成! 23年振りとなる新作「WHATEVER IT IS」遂に日本リリース決定!!

日本でもネオ・アコ/ギター・ポップ/エレ・ポップファンを中心にいまだに根強い人気を誇る、デンマークを代表するバンド・ギャングウェイ。「My Girl And Me」等のヒット曲でも知られるギャングウェイは、ヘンリク・ボーリング、アラン・ジェンセン、トルベン・ヨハンセンを中心に82年に結成、初期こそネオ・アコ/ギター・ポップな作風だったが、ストロベリー・スウィッチブレイドの仕事でも知られる、デヴィッド・モーションがプロデューズを手掛けたアルバム『Sitting In The Park (Again!)』(88年)以降、エレ・ポップな音楽性に変貌、それでもビートルズ直系のメロディアスでモダンなソングライティングと、アランのスウィートでハートウォーミングなボーカルは唯一無比な存在として世界的に大きな人気を集めた。バンドは98年に解散し、メンバーそれぞれの道を歩むが2017年にオリジナル・メンバー3人を含めた6人編成バンドとして再結成を果たした。本作は、96年の『That's Life』以来となる通算8作目となる、再結成からは初リリースとなるオリジナル・アルバム。20年以上の歳月を全く感じさせない、エヴァ―グリーンなソングライティングは不変、胸キュンで、ピコピコなエレ・ポップサウンドも、いまだに瑞々しいアランのボーカルも健在。どこから切っても、ギャングウェイとしか言いようがない最高傑作の登場。

line JACKET: HYCA-3089

『WHATEVER IT IS』

GANGWAY

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2019.08.09 ON SALE!

No. 9
PHOTO: THE BIRD AND THE BEE

THE BIRD AND THE BEE

『Interpreting the Masters Volume II: A Tribute To Van Halen』 / THE BIRD AND THE BEE

ザ・バード&ザ・ビー、4年振りとなる待望の新作登場! ホール&オーツに続く、カヴァー・シリーズの第2弾は、 何と!ヴァン・ヘイレンのトリビュート・アルバム!! 日米同時発売&日本のみCDリリース決定!

ザ・バード&ザ・ビーはロサンゼルス出身のユニット。あのリトル・フィートの中心人物、ローウェル・ジョージの愛娘でシンガーソングライターのイナラ・ジョージと、アデル/フー・ファイターズ/ベック等々、昨年はポール・マッカートニーの新作『エジプト・ステーション』までもを手掛けた、今や超大物売れっ子プロデューサー、グレッグ・カースティンによる2人組。イナラのソロ・アルバムで出会った2人は2005年にユニットを結成、2007年に1stアルバム『ザ・バード&ザ・ビー』をブルーノートから発売、世界的な大ヒットを飛ばした。以降、イナラは自身のソロ活動と、グレッグはプロデューサー業を並行しながら現在までに4枚のアルバムをリリースした。4年振りの新作となる本アルバムは、何と!あのハード・ロックシーンを代表するバンド、ヴァン・ヘイレンのトリビュート・アルバム!10年にリリースしたホール&オーツのカバー作「Interpreting the Masters」シリーズの第2弾となる。彼らのデビュー・シングル「ユー・リアリー・ガット・ミー」(キンクスのカヴァー曲)や80年代を代表する空前の大ヒット曲「ジャンプ」といった楽曲を、ザ・バード&ザ・ビー流のエレ・ポップサウンドにどう料理したのか?今年最大の問題作の登場?!また、本作はCDフォーマットのリリースは日本だけとなる。

line JACKET: HYCA-3088

『Interpreting the Masters Volume II: A Tribute To Van Halen』

THE BIRD AND THE BEE

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2019.07.10 ON SALE!

No. 10
PHOTO: McNally Waters

McNally Waters

『McNally Waters』 / McNally Waters

デビュー・アルバム(1981)、セカンド(1986)がブルーアイド・ソウルなAOR名盤として名高く、根強い人気を誇るSSW、ギタリストのラリー・ジョン・マクナリーと、ピンク・フロイドの、ロジャー・ウォーターズを父に持つ、才能溢れるピアノ、オルガン奏者、ハリー・ウォーターズによる国籍(米英)も世代も異なる二人組、マクナリー・ウォーターズの待望のファースト・アルバム。

 ラリー・ジョン・マクナリーは、デビュー曲「ジャスト・ライク・パラダイス」(全米86位)が小ヒットしたことがあるが、専ら70年代末から多くのアーティストたちに作品を提供、通好みのソングライターとして確固たる評価を集めている。これまでに、ロッド・スチュワート、ボニー・レイット、チャカ・カーン、アヴェレイジ・ホワイト・バンド、ドン・ヘンリー、エモーションズ、ジョー・コッカー、アーロン・ネヴィル、ステイプル・シンガーズ、ブルース・ウィリス、 ベティ・ライト、ジェニファー・ウォーンズ、ニコレット・ラーソン、イーグルスほかが、彼の作品をレコーディングしている。
 ハリー・ウォーターズは、ロンドン育ちのピアニスト、オルガニスト、ソングライター。ジャズ、ブルース、ニューオーリンズR&Bの影響を受けたピアノスタイルが特色。これまでにマリアンヌ・フェイスフル、ニック・ケイヴ、トム・ジョーンズらと共演。父ロジャーウォーターズと共に『ザ・ウォール』ツアー、『ダークサイド・オブ・ザ・ムーン』ツアーにも参加して来た。
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ラリー・ジョン・マクナリー来日ライブ迫る!!
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Pied Piper House presents
Larry John McNally LIVE IN JAPAN 2019
「ラリー・ジョン・マクナリー sings “シガレット・アンド・スモーク”」
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▶9/26(木)横浜THUMBS UP
 ゲスト:鈴木祥子
 開場 19:00 / 開演 20:00
 前売 5,000円 / 当日 5,500円(+DRINK/FOOD order)
 問合せ:THUMBS UP tel 045-314-8705
 http://www.stovesyokohama.com/
▶9/27(金)渋谷O-nest
 ゲスト:南佳孝
 開場 19:00 / 開演 19:30
 前売 5,000円 / 当日 5,500円(+DRINK order)
▶9/28(土)渋谷O-nest
 ゲスト:政風会[鈴木博文+直枝政広]
 開場 18:30 / 開演 19:00
 前売 5,000円 / 当日 5,500円(+DRINK order)
 問合せ:O-nest tel 03-3462-4420
 https://shibuya-o.com/nest/
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line JACKET: HYCA-3086

『McNally Waters』

McNally Waters

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