HAYABUSA LANDINGS INC.

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2018.10.24 ON SALE!

No. 6
PHOTO: ほたるたち

ほたるたち

『光』 / ほたるたち

インディ・シーンで唯一無比の存在感を放っている穂高亜希子が、 昨年結成したスリーピースバンド【ほたるたち】。 初ライヴ直後から音源化が切望されていた彼らの1stアルバム「光」が遂に完成!

アルバム「ひかるゆめ」(11年)、「みずいろ」(14年)等で、その独特の深い叙情が多くの人に強い印象を与えたシンガーソングライター穂高亜希子。彼女が松尾翔平と吉川賢治の3人で結成したバンドが【ほたるたち】。17年2月の初ライヴ以来、それまでの穂高の音世界とは真逆と言っていい程のオルタネイティブで恍惚感に浸れるサウンドがリスナーの間で話題を呼び、早くも音源化が切望されていた中、遂に1stアルバムが完成。録音・ミックス・マスタリングを手掛けたのはピース・ミュージックの中村宗一郎、中村氏によるサイケデリア感溢れる音像は、ほたるたちのサウンドをより一層独自のオリジナリティに昇華させている。またアートワークは新進気鋭のグラフィック・アーティスト佐藤玲が手掛けている。
ーーーーーーーーーーー緊急告知ーーーーーーーーーーー
■ほたるたち「光」曲順表記に関して訂正とお詫び
上記商品CDジャケット裏面及びブックレットに記載されている曲順に間違いがありました。正しい曲順は下記になります。
1. あの頃のこと
2. 五月の風
3. 恋をした男の子
4. 街の光
5. 緑
6. うそ
7. 夜と風
8. 風、青空
9. 朝焼けの夢
出来る限りの商品に正誤表を同封致しましたが一部正誤表がないまま出荷された店舗もあります。お客様&関係各位には大変ご迷惑をお掛けいたしました。深くお詫び申し上げますとともに、今後はこのようなことのないよう確認を一層徹底して参ります。
ハヤブサランディングス&ほたるたち一同

line JACKET: HYCA-3074

『光』

ほたるたち

2018.08.29 ON SALE!

No. 7
PHOTO: THE PLANETS

THE PLANETS

『SPOT』 / THE PLANETS

一風堂やムーンライダーズ等々、日本のバンドにも大きな影響を与え、ポリス等と 共にロックの中にレゲエをいち早く取り入れたNWバンド「ザ・プラネッツ」 彼らのオリジナル2作品がボーナス・トラックを追加して再発決定!

メンバーも固定され、ポリスに続くホワイト・レゲエ
バンドとして一躍脚光を浴びた彼らが、共同プロデュ
ーサーにナイジェル・グレイを迎えて発表した2作目。
スタックスやモータウン・サウンドの影響も受けなが
ら甘いメロディとレゲエ・サウンドを融合させた意欲
作。「ドント・ルック・ダウン」が全英66位を記録し
た。アルバム未収録シングルや未発表曲などをボーナ
ス・トラックとして追加。単独アルバとしては初CD化。

line JACKET: HYCA-3072

『SPOT』

THE PLANETS

2018.08.29 ON SALE!

No. 8
PHOTO: THE PLANETS

THE PLANETS

『GOON HILLY DOWN』 / THE PLANETS

一風堂やムーンライダーズ等々、日本のバンドにも大きな影響を与え、ポリス等と 共にロックの中にレゲエをいち早く取り入れたNWバンド「ザ・プラネッツ」 彼らのオリジナル2作品がボーナス・トラックを追加して再発決定!

当初はスティーヴ・リンゼイのソロ・プロジェクトとし
てスタートした彼らのデビュー作。イアン・デューリー
&ブロックヘッズやナスティ・ポップのメンバーらがゲ
スト参加。全英36位とスマッシュ・ヒットした「ライン
ズ」を収録。UKニューウェイヴ・エラの隠れた名盤とし
て内外のシーンにさまざまな影響を与えた作品。アルバ
ム未収録シングルや未発表曲などをボーナス・トラック
として追加。単独アルバとしては初CD化。

line JACKET: HYCA-3071

『GOON HILLY DOWN』

THE PLANETS

2018.07.13 ON SALE!

No. 9
PHOTO: TOM BAILEY

TOM BAILEY

『 SCIENCE FICTION』 / TOM BAILEY

元トンプソン・ツインズのトム・ベイリー完全復活!! 35年以上に及ぶキャリアの中で初となる待望のソロ・アルバム遂に完成! 2018.7.13 RELEASE!!  全世界同時発売!!

80年代に第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンの
代表的バンドとして、デュラン・デュランやカルチャ
ー・クラブ等に共に世界的大ヒットと生みだしたトン
プソン・ツインズ。「イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ」
「ホールド・ミー・ナウ」「レイ・ユア・ハンズ」等
々の数多くのヒット曲を生み出し、日本でもマクセル
カセットテープのCMに出演し、その存在はお茶の間レ
ベルにまで浸透していた。バンドはその後、バブル
(Babble)と改名して数枚のアルバムを発表したが、
96年以降は事実上の解散状態となっていた。フロント
マンのトム・ベイリーは、その後はプロデュサーとし
て主に裏方としてダブやワールドミュージック等の音
楽に携わってきたが、2014年より“トンプソン・ツイ
ンズ トム・ベイリー”名義でポップ・シーンに復活を
果たし日本でも来日公演を行った。本作はそのトムが、
満を持して発表する、35年以上に及ぶキャリアの中で
も初となる待望のソロ・アルバム。トムのポップ・ミ
ュージック・アルバムは、バブルとしてリリースした
1996年のアルバム「Ether」以来、22年ぶりとなる。
「サイエンス・フィクション」と題されたそのアルバ
ムは、トンプソン・ツインズ時代より大半のソングラ
イティングを手掛けていたトムの才能が全く枯渇して
いない事を証明する大傑作となった。80年代初頭に大
きなムーブメントを巻き起こしたニューロマンティッ
ク時代を彷彿させるエレクトロ・ポップもあれば、年
相応に重ねた深みも合わさったバラードもある、まさ
に彼のキャリアの総決算的な内容。
また日本盤のみボーナス・トラックとして3曲のダブ
ヴァージョンを追加収録。7月13日全世界同時発売!!

line JACKET: HYCA-3073

『 SCIENCE FICTION』

TOM BAILEY

website

2018.05.30 ON SALE!

No. 10
PHOTO: bjons(ビョーンズ)

bjons(ビョーンズ)

『SILLY POPS』 / bjons(ビョーンズ)

時代に捉われないポップスを追求するバンド“bjons”が放つ2018年の決定打! 東京インディーシーンに一石を投じる、大注目の1stアルバム登場!!

bjons(ビョーンズ)は今泉雄貴(Vo&Gt)を中心として
2017年に結成されたポップスバンド。
渡瀬賢吾(Gt/roppen)、橋本大輔(Ba/roppen)を加えた
3人のメンバーで活動をスタートし、さらに
岡田梨沙(Dr/ex.D.W.ニコルズ)、谷口雄(Key/ex.森は生
きている、現1983等)の強力な2人がサポートメンバーと
して参加!現在は5人編成で都内ライブハウスを中心に
ライブ活動を行い、その洗練と朴訥さの両面を持つ練り
上げられたソングライティングと、うたを大事にしなが
らも各人の個性を如何なく発揮したバンドサウンドが密
かに注目されている。
そのbjonsの初期衝動を捉えるべく、結成からわずか1年
で早くも放たれる8曲入り1stフルアルバム『SILLY POPS』
上記5人にゲストとしてバンジョーのアダチヨウスケを迎
え行われたレコーディングでは、ダイナミズムを逃さずパ
ッケージするためベーシックトラックはほぼ一発で同時録
音。オーバーダビングは最小限に留め、ストレートにバン
ドの持ち味が伝わるサウンド・プロダクションとなった。
本アルバムに通底するのは、バート・バカラック、ロジャ
ー・ニコルス&SCOFといったソフトロックや、ビートルズ、
シュガー・ベイブなどを否が応でも想起させる普遍的な魅
力を持つメロディー。そこにメンバーの共通項であるザ・
バンドや70年代SSW、カントリー・ロックはもちろんのこ
と、AORやソウル/R&Bといった国内外のシーンの潮流に
も自然とリンクする現代性を併せ持ったバンドサウンドが
重なる。その音像が創り出す旨味あふれる響きはまさに
「豊潤」の一言!ここにある音楽には、特定のシーンに媚
びる軟弱さはなくかといっていわゆる懐古主義もない。た
だひたすらに良い“うた”と“演奏”を追求する、この時代で
はある種「無骨」ともいえる創り方が生み出すのは、誰も
が聴いたことがあるようでどこにもなかったような、そん
な不思議な感触。時代や流行に捉われない「確かなポップ
・ミュージック」誕生の瞬間を切り取った、2018年のいま
最も聴かれるべき作品!!

line JACKET: HYCA-3070

『SILLY POPS』

bjons(ビョーンズ)

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