HAYABUSA LANDINGS INC.

NEWS

« FIRSTBACK | 6 - 10 | NEXTLAST »

2021.12.22 ON SALE!

No. 6
PHOTO: なんちゃらアイドルloves一色進&松田信男

なんちゃらアイドルloves一色進&松田信男

『M.A.M.I.』 / なんちゃらアイドルloves一色進&松田信男

あの!なんちゃらアイドルと、伝説のバンド・CINEMAの一色進と松田信男の邂逅!!

地下アイドル界の最終兵器! なんちゃらアイドル(御茶海(みさみ)マミ、あおはる)。昨年末に待望の1stアルバム「 さよならODYSSEY」をリリースし現在もロングセールスを続けている中、同年リリースされた元カーネーションの 矢部浩志の闘病支援アルバム「HIROSHI YABE SONG BOOK」において、何と!伝説のバンド、CINEMAの一色 進、松田信男とのユニットを結成!カーネーションの名曲、「Motorcycle & Phychology」を新解釈でカバーし、 好評を得た。以降、何度かのコラボレーション・ライヴを重るうち、カバーに留まらずオリジナル曲を作成、遂には フル・アルバムの完成に至った。ベテラン勢の確かな実力による珠玉のサウンド、現役アイドルを含むメンバー 全員が作詞・作曲に携わり、各ソロによるヴォーカルナンバーも収録。全13曲というボリューム作は、一貫した完 成度と共にバラエティ感もあり、音楽マニアも唸らせ、飽きさせないポップ・カルトな内容となっている。このまっ たくもって新しいスタイル、これは地下アイドル界に一石を投じる新たな金字塔の完成だ!

line JACKET: HYCA-8032

『M.A.M.I.』

なんちゃらアイドルloves一色進&松田信男

2021.12.15 ON SALE!

No. 7
PHOTO: Swansea Sound

Swansea Sound

『Live at the Rum Puncheon』 / Swansea Sound

全てのギター・ポップ・ファンに捧ぐ!!タルーラ・ゴシュ、ヘヴンリィと活動してきたアメリア・フレッチャー、プー・スティックスのヒュー・ウィリアムスを中心とした新バンド、スウォンジー・サウンドがついにアルバム・デビュー!

彼らはレジェンドなんかじゃない! 思わずそう叫びたくなるような勢いとみずみずしさのあるジャングリーなギター・サウンドだ。メンバ ーは確かに80年代以降、良質でちょっとやんちゃなギター・ポップ・サウンドを鳴らしてきた重要人物たち。オックスフォードを拠点として いたタルーラ・ゴシュでの活動を出発点に、ブリストルの《Sarah Records》を代表するバンドとして日本でも人気だったヘヴンリィ、さら にはマリン・リサーチ、テンダー・トラップなどを経て2010年代半ばからはザ・ケイトナリー・ワイアーズとしても活動しているアメリア・フ レッチャー。タルーラ・ゴシュ同様スコットランド伝説のインディー・レーベル《53rd & 3rd》からも作品を出していたウェールズ出身のプ ー・スティックスのヒュー・ウィリアムス。アメリアとはヘヴンリィでのバンドメイトで私生活でもパートナーのロブ・パーシー。さらにはドラ ムでイアン・バトン。さながらスーパー・バンドといってもいいラインナップが揃っている。バンド名は、プー・スティックスの拠点のウェー ルズ南部の街、スウォンジーのラジオ局から。音楽配信/サブスクリプション・サービスに頼らず、フィジカル・メディアでのリリースにこだ わる彼らたちは、2020年秋にカセットテープをリリースしてデビュー。その後も7インチ・シングルを限定で発売してはすぐさま売り切れと なり、現在はいずれもオークションサイトで高値となっている。 そんな彼らたちの待望のファースト・フル・アルバムが本作『ライヴ・アット・ザ・ラム・パンチョン』だ。ライヴ......とタイトルがついている もののライヴ盤ではなく(それどころか彼らはまだ1回しかライヴをやっていない!)、正式なスタジオ録音作品。これまで発表してきた楽 曲も含まれているが、荒削りな良さを残しつつも愛らしく人懐こい風合いは、タルーラ・ゴシュ、ヘヴンリィ、プー・スティックス時代からな んら変わらない彼らの魅力。イギリスの音楽紙『NME』が1986年に有望アーティストを集めて編纂したカセット『C-86』周辺~アノラック・サウンドを愛してやまないリスナー、ジャングリーなギター・サウンドを見直している若い世代にも広くおすすめの1枚。

line JACKET: HYCA-8031

『Live at the Rum Puncheon』

Swansea Sound

2021.12.08 ON SALE!

No. 8
PHOTO: Spoonful of Lovin'

Spoonful of Lovin'

『On the Base, Without the Bass』 / Spoonful of Lovin'

揃いのユニホームを身にまとい、古今東西の名曲をを奏でるイカした4人組カントリー・カバー・バンド 「Spoonful of Lovin'」初のフルアルバム「On the Base, Without the Bass」がついに完成!

2016年、パイドパイパーハウス長門芳郎氏(監督)の呼びかけにより結成されたSpoonfulofLovin' は、谷口雄(元・森は生きている)、ポニーのヒサミツ、渡瀬賢吾(bjons)、サボテン楽団の4人組。大瀧詠一カバーブック『GO! GO! ARAGAIN』への参加や、初の音源作品『BASEBALL-CRAZY EP』のリリースなど、地道にレパートリーを増やしてきた彼らが、結成5年にして待望の1st フル・アルバムをリリース!ホームグラウンドである神保町試聴室で録音された本作では、渥美清「男はつらいよ」のカントリー・カバーや、ムーンライダーズ「ドッグ・ソング」のインスト・カバーに果敢に挑戦。他にもボン・ジョヴィやオアシス、YMO、オフ・コース、NRBQ、ベイ・シティ・ローラーズなど、バラエティに富みすぎた14曲のカバー集。曲ごとにボーカルが変わったり、あの名曲をワルツにしちゃったり、彼らのトレードマークでもある野球にも似た筋書きのないドラマっぷり。不思議な感動と爽快感に包まれること請け合いの一枚!

line JACKET: HYCA-8030

『On the Base, Without the Bass』

Spoonful of Lovin'

2021.11.27 ON SALE!

No. 9
PHOTO: THE TEETH

THE TEETH

『THE TEETH』 / THE TEETH

2019年に完全自主製作で、通販と一部のレコード・ショップの販売だけで500枚を完売させた日本のネオアコ/ギター・ポップ・ユニット「THE TEETH」が待望の再発!!

THE TEETHはボーカル、ギターのまっちゃんとギターの水野直希君の二人組。公式リリースはもちろん、ライブ歴もほとん ど無いため誰もご存知無いかと思います。ちなみにグループ名のTHE TEETHは彼らと交流のあったBMXバンディッツのダ グラスの命名によるもの。今から約20年程前、レフトバンク・レーベルから発売予定のアルバムとして同レーベルの山口さ んから制作を手伝って欲しいと紹介されて一緒に作ったのがこのアルバムです。THE TEETHの二人とは音楽の趣味も近く 、二人の人柄も大好きだったので楽しい思い出しかありません。しかしアルバムは完成を目前にして諸事情によりお蔵入り に。内容はとても気に入っていたのでいつかリリースしたいとメンバーとも話していたんですが、それから約20年程経った 2018年の初夏、メンバーの水野くん急逝の知らせが。改めて聴き直しても良曲揃いのこのアルバム、これを機に完成させ リリースしなければと残されたメンバーのまっちゃんに連絡をとり動き始めたのが夏ごろ。家に残っていた当時のデータを 引っ張り出し、当時やりたかった事を最大限表現するつもりでミックスし始めたのでした。僕にとっても大事なこの作品を 世界中のグッドミュージック・ラヴァーに贈ります。ぜひともCDを手にとって、まだ20代前半だった二人の若者が作りあげた瑞々しくエヴァーグリーンな魅力に溢れる楽曲の数々に触れて頂けたら幸いです。

line JACKET: HYCA-8029

『THE TEETH』

THE TEETH

2021.11.10 ON SALE!

No. 10
PHOTO: Morly

Morly

『Til I Start Speaking』 / Morly

あのジャスティン・ヴァーノン(ボン・イヴェール)のかつての盟友ミネアポリス出身 ロンドン在住の女性シンガー・ソングライターのモーリー、日本デビュー!!

フィービー・ブリジャーズ、ジュリアン・ベイカー、クレイロ、フェイ・ウェブスター、ルーシー・ダッカス......そしてもちろんザ・ナショナルのメンバーやボン・イヴェールと組んだ2枚のアルバムで改めて大注目されたテイラー・スウィフト......。女性シンガー・ソングライター百花繚乱の欧米から、また新たな才能溢れる女性が登場した。アメリカはミネアポリス出身で、音楽以外にもヴィジュアル・アーティストとしても活動するモーリーは、ケイティ・モーリーによるソロ・ユニット。2010年代から活動していた彼女にとってこの『ティル・スタート・スピーキング』は初めてのフル・アルバムとなる。ミネアポリス時代には、あのジャスティン・ヴァーノン(ボン・ イヴェール)やブラッド・クック(ボン・イヴェールやワクサハッチーらのプロデュースで有名)ら参加していたライアン・オルソンを中心とするユニット、Gayngsの一員としても活動。2010年に人気レーベル《 Jagjaguwar》からリリースされたアルバム『Relayted』にもヴォーカルで参加もしている。そのGayngsでのライヴの際に、たまたまそのライブハウスに来ていたプリンスと遭遇したというエピソードも。その後、自ら音作りできるよう独学を重ねプロデュース作業なども体得。2015年にローリー・アンダーソンとの親近を感じさせるノイズを織り交ぜた実験的な作風の『In Defense of My Muse EP』をリリース。2016年には『Something More Holy EP』を発表し、米『Interview』マガジンでも大きくとりあげられた。2014年頃を境にミネアポリスを離れLAへ、さらにはロンドンへと移住。2017年頃よりいくつかのシングル・リリースを経てついにファースト・アルバムである本作が届けられた。ピアノと歌をベースとしたゴスペル調の曲から、幻想的なオーケストラル・ポップ、打ち込みもさりげなく取り入れたアンビエント風アレンジの曲など、オーガニックで知的な仕上がりの見事なファーストが完成。

line JACKET: HYCA-8028

『Til I Start Speaking』

Morly

« FIRSTBACK | 6 - 10 | NEXTLAST »