HAYABUSA LANDINGS INC.

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2025.01.22 ON SALE!

No. 6
PHOTO: DAVID PATON

DAVID PATON

『Communication』 / DAVID PATON

英国ポップのエッセン スがたっぷり詰まった『Communication』が、全世界のポップ・ファンに 向けて、いまフライトする!

全英11位/全米5位を記録した「マジック」、全英ナンバーワンを記録した「ジャニュアリー」などをヒットさせたパイロットのメイン・ソングライターにしてフロントマンのデヴィッド・ ペイトン。堀尾忠司&田中久義を中心とした日本のポップバンドSHEEPとのコラボレーション作
『MELODY AND ECHOES』(DAVID PATON&SHEEP名義)や、パイロット時代の名曲をセルフカバーした『The Magic Collection』に続くオリジナル新作アルバムがついに登場。オリジナル・アルバムとしては『2020』以来の4年振り通算8作目の作品となる。また『MELODY AND ECHOES』に続き、SHEEPの2人(堀尾忠司&田中久義)との共作曲を4曲収録。パイロット時代から揺るぎないポール・マッカートニー直系の甘く切ない珠玉のポップ・チューン全11曲を収録。ザ・ビートルズから綿々と受け継がれる英国ポップのエッセン スがたっぷり詰まった『Communication』が、全世界のポップ・ファンに向けて、いまフライトする!

line JACKET: HYCA-8086

『Communication』

DAVID PATON

2024.12.18 ON SALE!

No. 7
PHOTO: The Courettes

The Courettes

『The Soul Of... The Fabulous Courettes』 / The Courettes

日本公演も成功を収め、まさに“ファビュラス”となった我らがコーレッツの新作は、サイケデリックやノーザン・ソウル、ブリティッシュ・ビートなど幅広い音楽性を取り入れて一段とスケール・アップを果たしている

フラヴィア&マーティンのコーリン夫妻とコーレッツ・サウンドには欠かせないセーレン・クリステンセンの共同プロデュースで制作された通算4作目。3枚の最新シングルの両面6曲もすべて収録。それまでのキューティー・ポップやガレージ・ロック、ウォール・オブ・サウンドだけにとどまらず、ブリティッシュ・ビートやノーザン・ソウルなどの新たな音楽性を取り入れ、ベースやアコースティック・ギター、ピアノ、メロトロン、オルガンなどを駆使した多彩なサウンドを聴かせる快心作。切ないまでの哀愁を感じさせるメロディの「ライズ」などの新境地も。クリスタルズのララ・ブルックスや元ワンダーミンツ〜ブライアン・ウィルソン・バンドのダリアン・サハナジャ、ホーンを奏でるブラック・トルネードらがゲスト参加。

line JACKET: HYCA-8085

『The Soul Of... The Fabulous Courettes』

The Courettes

2024.11.20 ON SALE!

No. 8
PHOTO: THE KORGIS

THE KORGIS

『UN United Nations RED』 / THE KORGIS

英国ポップの至宝、ザ・コーギスがオリジナル・アルバムとしては2年ぶりにリリースするニュー・アルバムは、「世界のつながり」をテーマにした2枚に連なる一大コンセプト作。

コーギスは元スタックリッジのメンバー、ジェームス・ウォーレンとアンディ・デイヴィスの2人を中心に結成された伝説のポップ・ユニット。「永遠の想い(Everybody's Got To Learn Sometime)」「とどかぬ想い(If I Had You)」といった世界的ヒット曲を出しながらも80年代半ばに一度解散、以降90年代と2000年代に断続的に再結成を続けながら、2021年にオリジナル・アルバムとしては29年振りとなるアルバム「Kartoon World」をリリース、全世界のファンを狂喜させた。22年は日本のリスナーのためにレア&ベスト盤的内容の編集盤「Kool Hits, Kuriosities and Kollaborations」のリリースを経て、3年ぶりとなる待望の新作アルバムが、2枚同時リリース!

line JACKET: HYCA-8082

『UN United Nations RED』

THE KORGIS

2024.11.20 ON SALE!

No. 9
PHOTO: THE KORGIS

THE KORGIS

『UN United Nations BLUE』 / THE KORGIS

英国ポップの至宝、ザ・コーギスがオリジナル・アルバムとしては2年ぶりにリリースするニュー・アルバムは、「世界のつながり」をテーマにした2枚に連なる一大コンセプト作。

コーギスは元スタックリッジのメンバー、ジェームス・ウォーレンとアンディ・デイヴィスの2人を中心に結成された伝説のポップ・ユニット。「永遠の想い(Everybody's Got To Learn Sometime)」「とどかぬ想い(If I Had You)」といった世界的ヒット曲を出しながらも80年代半ばに一度解散、以降90年代と2000年代に断続的に再結成を続けながら、2021年にオリジナル・アルバムとしては29年振りとなるアルバム「Kartoon World」をリリース、全世界のファンを狂喜させた。22年は日本のリスナーのためにレア&ベスト盤的内容の編集盤「Kool Hits, Kuriosities and Kollaborations」のリリースを経て、3年ぶりとなる待望の新作アルバムが、2枚同時リリース!

line JACKET: HYCA-8081

『UN United Nations BLUE』

THE KORGIS

2024.09.25 ON SALE!

No. 10
PHOTO: My Darling Clementine

My Darling Clementine

『COUNTRY DARKNESS』 / My Darling Clementine

エルヴィス・コステロの盟友、スティーヴ・ナイーヴプロデュース!コステロの曲をカントリーアレンジでカバーしたアルバム 「カントリー・ダークネス 」が巷で話題の男女デュオ、マイ・ダーリン・クレメンタインの日本ツアーに合わせた来日記念盤、発売!

スティーヴ・ナイーヴがプロデュースする、マイ・ダーリン・クレメンタインJapan Tour
エルヴィス・コステロ初来日は1978年当時日本一小さなプロモーターTom's Cabinの招聘でした。この時の銀座路上ライブは、学生服を着てトラックの荷台で演奏するコステロとジ・アトラクションズの写真は日本洋楽史の伝説として語り継がれています。
そしてこのジ・アトラクションズのキーボードプレイヤーであるスティーヴ・ナイーヴがイギリスのカントリーデュオ、マイ・ダーリン・クレメンタイン(=MDC)のアルバムをプロデュースしました。2024年4月エルヴィス・コステロとスティーヴ、二人での来日公演の際にTom's Cabin麻田浩にスティーヴがMDCのツアーの相談にきました。バックをどうするかということで麻田のカントリーバンドをスティーヴが観に来て、浩のバンドで良いよということになり、そこでMDCの初来日が決定しました。
マイ・ダーリン・クレメンタイン(My Darling Clementine=MDC)は2010年にイギリスのバーミンガムでカントリー・ミュージックを中心としたレパートリーを歌うデュオとしてマイケル・ウェストン・キングとルー・ダルグリーシュ夫妻によって結成されました。2020年にスティーヴ・ナイーヴのプロディースで全曲エルヴィス・コステロの曲というアルバム「カントリー・ダークネス」をリリース。
コステロの作品に新しい息をふき込む斬新なアプローチで批評家達を驚かせ、なおかつ、オリジナルの感情をより深く表現しているとエルヴィス・コステロのファンにも好評を得ました。このアルバム「カントリー・ダークネス」を来日記念盤として9/25、彼らのツアーに合わせて発売します。

line JACKET: HYCA-8080

『COUNTRY DARKNESS』

My Darling Clementine

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