Sofia Bolt |
『ヴァンドレディ・ミニュイ〜金曜の夜の私』 / Sofia Boltパリ生まれLA在住のアメリ・ルソーによるソロ・ユニット約5年ぶりのセカンド ステラ・ドネリー、ロドリゴ・アマランテも参加した注目作が待望の日本リリース!2019年にリリースされたファースト・アルバム『Waves』(日本盤は本盤と同じくCA VA? RECORDS / HAYABUSA LANDINGSからのリリース)が日本でも静かな話題を集めたソフィア・ボルトは、パリ生まれで現在はLAに暮らす女性シンガー・ソングライターのアメリ・ルソーによるソロ・プロジェクト。2016年頃までは主にパリで活動し、いくつかの作品をリリースしてきた彼女は2017年にLAに移住し、多様なミュージシャンが渦巻くそのハイブリッドな音楽シーンの中でチャンスを伺ってきた。そうした中でリリースされたのが『Waves』。LAのミュージシャンが多数バックアップしたこのファースト・アルバムには、なんと、LA移住後に交流を始めたというヴァン・ダイク・パークスによるストリング・アレンジが施されたタイトル曲も収められていて、ジェーン・バーキン、フランソワーズ・アルディ、エヴリシング・バット・ザ・ガール(トレイシー・ソーン)、ヤング・マーブル・ジャイアンツ、あるいはステレオラブやポーティスヘッド、ブロードキャストなどを思わせるアンニュイで知的な香りが漂う彼女のヴォーカルが際立っていた。『ピッチフォーク』『ガーディアン』など海外メディアでもこのファーストは高く評価され、その後もイギー・ポップのお気に入りに指名されたり、あのエディ・スリマンがクリエイティヴ・ディレクター/チーフ・デザイナーをつとめていた(当時)伝統あるハイブランド、セリーヌの2020年のウィンター・コレクションのサントラも手がけるなど活躍の場は拡大。2023年に公開された、Apple TV+のオリジナル映画『Fingernails』(クリストス・ニク監督、ケイト・ブランシェットがプロデューサーで参加)の劇中で彼女の歌を聴くこともできる。シャロン・ヴァン・エッテンやインターポールらとツアーも行った。 |
『ヴァンドレディ・ミニュイ〜金曜の夜の私』Sofia Bolt
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The Clang Group |
『New Clang』 / The Clang Groupエルヴィス・コステロ、デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ、デヴィッド・ボウイ、 マッドネス、モリッシーらを手がけた、英国音楽シーンを代表するプロデューサー、 クライヴ・ランガー(デフ・スクール)率いるザ・クラング・グループの 2作目『ニュー・クラング』が日英同時発売!! 日本盤のみボーナス・トラック収録リヴァプールで生まれた伝説のアート・スクール・バンド、デフ・スクールのメンバーにして、 |
『New Clang』The Clang Group
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DAVID PATON |
『Communication』 / DAVID PATON英国ポップのエッセン スがたっぷり詰まった『Communication』が、全世界のポップ・ファンに 向けて、いまフライトする!全英11位/全米5位を記録した「マジック」、全英ナンバーワンを記録した「ジャニュアリー」などをヒットさせたパイロットのメイン・ソングライターにしてフロントマンのデヴィッド・ ペイトン。堀尾忠司&田中久義を中心とした日本のポップバンドSHEEPとのコラボレーション作 |
『Communication』DAVID PATON
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The Courettes |
『The Soul Of... The Fabulous Courettes』 / The Courettes日本公演も成功を収め、まさに“ファビュラス”となった我らがコーレッツの新作は、サイケデリックやノーザン・ソウル、ブリティッシュ・ビートなど幅広い音楽性を取り入れて一段とスケール・アップを果たしているフラヴィア&マーティンのコーリン夫妻とコーレッツ・サウンドには欠かせないセーレン・クリステンセンの共同プロデュースで制作された通算4作目。3枚の最新シングルの両面6曲もすべて収録。それまでのキューティー・ポップやガレージ・ロック、ウォール・オブ・サウンドだけにとどまらず、ブリティッシュ・ビートやノーザン・ソウルなどの新たな音楽性を取り入れ、ベースやアコースティック・ギター、ピアノ、メロトロン、オルガンなどを駆使した多彩なサウンドを聴かせる快心作。切ないまでの哀愁を感じさせるメロディの「ライズ」などの新境地も。クリスタルズのララ・ブルックスや元ワンダーミンツ〜ブライアン・ウィルソン・バンドのダリアン・サハナジャ、ホーンを奏でるブラック・トルネードらがゲスト参加。 |
『The Soul Of... The Fabulous Courettes』The Courettes
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THE KORGIS |
『UN United Nations RED』 / THE KORGIS英国ポップの至宝、ザ・コーギスがオリジナル・アルバムとしては2年ぶりにリリースするニュー・アルバムは、「世界のつながり」をテーマにした2枚に連なる一大コンセプト作。コーギスは元スタックリッジのメンバー、ジェームス・ウォーレンとアンディ・デイヴィスの2人を中心に結成された伝説のポップ・ユニット。「永遠の想い(Everybody's Got To Learn Sometime)」「とどかぬ想い(If I Had You)」といった世界的ヒット曲を出しながらも80年代半ばに一度解散、以降90年代と2000年代に断続的に再結成を続けながら、2021年にオリジナル・アルバムとしては29年振りとなるアルバム「Kartoon World」をリリース、全世界のファンを狂喜させた。22年は日本のリスナーのためにレア&ベスト盤的内容の編集盤「Kool Hits, Kuriosities and Kollaborations」のリリースを経て、3年ぶりとなる待望の新作アルバムが、2枚同時リリース! |
『UN United Nations RED』THE KORGIS
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